新種の米の誕生か?

新種の米の誕生か?

2014-9-20 (1)

今までに見たことのないような稲が育っています。

他の稲穂に比べて30cmは長いです。

一反に2株程育っています。

とにかく稲の茎の太い事しっかりしています。

2014-9-20 (5)

病気にも強そうです。

来年はこの種で新種のお米を誕生させます。

もう、名前を考えました。

「晩秋米」です。

播州をかけています。
スポンサーサイト

タオル美術館

次の日の帰りに今治の「タオル美術館」へ寄りました。
今治は今タオルで活気づいています。
一時は良くなかったそうですが今はすごくいいみたいです。
多くの人が見学にきていました。
2014-9-18 (2)

その美術館の駐車場の横の石垣上にも蜜蜂の箱が数多く置いてありました。
数えると20箱ありました。
四国は日本みつばちの愛好家が多いところなんですね。
それだけ自然が多く環境が良い地域だという証明でもあるんですね。
2014-9-18 (1)

8チャンネルオフ会

四国愛媛の西条市で行われた8チャンネルのオフ会へ
農業部の代表で参加してきました。
総勢120名位の参加者でした。
ハチ好きには一年に一度の楽しい集まりです。
全国各地から集まってきます。
話がはずみます。
2014-9-19 (2)

その中でもプレゼントの抽選会が最大の楽しみです。
今年は私共農業部長のKYが二等の特大蜜蝋が当たりました。
時価10万円はするだろうという大きな大きな4kg近くもある蜜蝋の塊です。
提供して下さった矢野さんから手渡しされました。
本当にありがとう。
来年はいくつ新しい箱を作っても大丈夫です。
2014-9-19 (1)

採蜜した蜜の色

採蜜した蜜の色が違います。
2014-9-17.jpg
左が今年の春に分蜂した群れからの蜜です。
糖度は77%でした。

右が昨年よりみつばち君がコツコツと
集めた2年物の蜜です。
糖度は78.5%でした。

体には2年物の方がよさそうですね。

今年2回目の採蜜

2014-9-16 (1)
今年2回目の採蜜です。
こちらは2年起しの蜜です。
切口が少し黒いです。

2014-9-16 (2)
蓋を取ると明かりが入るので
下の巣内から多くの蜂が出てきます。

2014-9-16 (3)
こちはは今年の蜜です。
色が薄いです。
糖度は何%か楽しみです。

中秋の名月

本日はF本氏です。

みっちゃんが月を見て言いました。

「今日は中秋の名月や。でもあんまり大きく見えんのう。」

そういえば先月スーパームーンがあったけど見えなかったなぁ。

そしてみっちゃんが続けました。

「あの上がうさぎで、その下が亀か?」

うさぎの餅つきは聞いたことがありましたが、うさぎと亀は物語が違うような気がしました。

家に帰り外へ出て月を見上げました。

このところ天気が悪い日が多かったのできれいな月が見られてよかった。

2014-9-9-1.jpg

でも今までうさぎに見えたことはありません。想像力が乏しいのでしょうかね。

みつばち達の様子 Ⅱ

オオスズメバチの季節です。
ネズミピッタンコに最初の一匹を生きたままくっつけると・・・
2014-9-4 (1)
後はご覧のとおりです。

みつばち達に熱殺されたオオスズメバチもいます。
2014-9-4 (2)

群れの強い日本みつばちはすごいですね

みつばち達の様子

昨日まで子捨て病でみつばちがいなくなった箱に
2014-9-4 (4)
今日の朝多くのみつばちがいます。
どうなったのか不思議です。

それも多くいます。
箱の下には熱殺されたオオスズメバチがいます。
2014-9-4 (2)
ということはかなりの強群です。
病気で子捨てした箱に新しい群れが入ったのかな?
そうならうれしい誤算です。
ですが又病気がでないか心配です。

伝統木造の会


伝統木構造の会10周年記念セミナーに参加してきました。
2014-9-2 (1)

全国から多くの名工が集まって来ました。
2014-9-2 (2)

今年は10周年を記念して伝木大賞が贈られました。

受賞されたのは私たちが見学に行った越後杉森館です。

住宅見学会

建築家松井郁夫さん自身が設計されて伝統工法で
建てられた住宅2棟を見学させて頂きました。
1棟目はせがい造りの素晴らしいい木組に魅せられました。
2014-9-2 (3)

2棟目は新防火地域に建てられた準耐火の伝統木造住宅です。
2014-9-2 (5)
2014-9-2 (4)

20坪の敷地とは思わせない様々な工夫がされた。
居心地の良い住宅でした。
プロフィール

兵庫確認農業部

Author:兵庫確認農業部
田舎の子供達でさえも今では田や畑を手伝うことも少なくなった。
自然と触れ合いながら安心安全な食べ物を自分たちの手で作る。そんな思いから農業部は生まれました。

サツマイモや黒大豆の収穫、田植えや稲刈りのお手伝いなど・・・

参加者募集中です。
担当:農業部長 山本

ニホンミツバチ飼育の「蜂友」も募集中です!

お問い合せは
下のメールボタンで!

      


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR