FC2ブログ

(KY) わらの家

本日は管理人KYが

農業と建築の密接な関係を絵本にした

わらの家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本)

を紹介します!

わらの家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本)わらの家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本)
(2006/07)
大岩 剛一

商品詳細を見る


古来から自然や生命をたいせつにしてきた日本人。

家づくりの代表的な素材であった「わら」に

建築家・大岩剛一氏が着目し、

「わらの家」から「なつかしい未来」の家を語ります。

信じられないだろうね。

つい40年ほど前まで、わらが日本人の生活の主役だったなんて。

屋根や畳などの建築材料。

壁土にも混ぜたんだ。

衣類やはき物、わらはいろんなものに利用されていた。

神社では今も、神様の縄ばりを示す注連縄に使われているね。


その後日本人の暮らしが大きく変わり、わらの出番がなくなった。

貧しい時代を思い出す人、ただのゴミだと思っている人もいっぱいいる。

大昔から続いた日本人とわらの物語が、このままでは終わってしまう。


日本人はお米が主食。

毎年秋には稲刈りをする。

使い道がなくて余ったわらは田んぼや畑にもどされ、やがて腐って土に返る。

この土が、作物を豊かに実らせ、みんなの命を支える。

わらは命をゆるやかに循環させるすぐれた素材。

そんなわらで、ぼくは家をつくる。

それは、新しいわらの物語をつるくことなんだ。
                      (「わらの物語」から抜粋)


この絵本で全国の子供を洗脳してエコ&農業に目覚めさせる!?
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

兵庫確認農業部

Author:兵庫確認農業部
田舎の子供達でさえも今では田や畑を手伝うことも少なくなった。
自然と触れ合いながら安心安全な食べ物を自分たちの手で作る。そんな思いから農業部は生まれました。

サツマイモや黒大豆の収穫、田植えや稲刈りのお手伝いなど・・・

参加者募集中です。
担当:農業部長 山本

ニホンミツバチ飼育の「蜂友」も募集中です!

お問い合せは
下のメールボタンで!

      


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR