石垣の町

四国の近藤工芸へ木の勉強と木工家具を見に行き、そのついでに石垣の里、外泊へ出かけてきました。

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非日常を味わうべく石垣を見て、先人たちの驚くべき能力と執念とも思える気の遠くなる努力に敬服しました。

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北の港から吹き上げる潮風を防ぐために積み上げた石垣の中で暮らした人々の思い出話を聞いて石垣の謎が解けました。

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薪ストーブ

冬のある日本の風土に「感謝」

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薪ストーブのある豊かな暮らし

体と心の芯まで暖まります。

今年の干支

遅くなりましたが、自宅近くの安志加茂神社の今年の干支を紹介します。
毎年氏子の人たちが稲穂で作ります。
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文机

枯れた樹齢300年の椋の木が再び生き返りました。

中が空洞でありましたが、僅かな部分で玉杢の板が取れ、文机を作ってみました。

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大切に使わせて頂きます。

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「感謝」

枯れて伐採された椋の木の記事が出ています。
神戸新聞記事

第4回 哲学者 内山節先生の話を聞く会

「未来はどこにあるのか」というテーマでの講演がありました。

遠くは東京より伝統木構造の会の会長である増田一眞さん、雑誌「かがり火」編集長の菅原歓一さんも参加下さいました。
内山節先生の話はとても丁寧に分かり易く説いてくれるのであっという間に3時間半が経ち、最後まで全員が真剣に聞き入っていることに驚きでした。
人それぞれに色々な未来がある。そしてその未来は心の中でしか本当のものは見えない。
目に見えないそれぞれの結び合いの中で関係の仕方によって見えてくる未来も違ってくる、と。
「自分は何と結ばれながら」生きているのか、という視点が大切であると説いて下さいました。

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「ありがたい」
プロフィール

兵庫確認農業部

Author:兵庫確認農業部
田舎の子供達でさえも今では田や畑を手伝うことも少なくなった。
自然と触れ合いながら安心安全な食べ物を自分たちの手で作る。そんな思いから農業部は生まれました。

サツマイモや黒大豆の収穫、田植えや稲刈りのお手伝いなど・・・

参加者募集中です。
担当:農業部長 山本

ニホンミツバチ飼育の「蜂友」も募集中です!

お問い合せは
下のメールボタンで!

      


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